早いもので、もう10月。
社会人になって半年が過ぎました。
4月のガチガチに緊張して新入社員代表として、臨んだ入社式や、
3月の大学の卒業式が遠い昔のように感じます。
10月1日の木曜日から下期に入り、
先輩からの引き継ぎが始まり、やることも増えてきました。
会社の売り上げのデータにも私の名前が入ることにもなります。
以前、祖父が入社して半年ぐらいが
一番つらいと言っていたことを肌で実感しています。
何故なら、中途半端に知識を得てしまっているために、
先輩に相談せずに先走って行動することが多くなり、
結果としてそれがミスに繋がっているからです。
祖父からは、以前、入社してから三年間は会社にとって使い物にならない、
会社にとっては、むしろマイナスの存在とも言われました。
しかし、だからこそ何故会社がお前を採用したのかを考えろとも言われました。
母からも、三年間は真面目に働け、でないとどこにいっても同じ結果になる、
社会で生きていくには、このくらいのことは出来なければいけないと言われました。
会社の上司からも、商売はお客さんの言いなりになることではない、
会社の利益は何か、
会社の仕事がなんなのかを考えずに
イタズラにお客様の要望を聞いていたら、
やらなければいけないことばかりが膨れ上がり、
仕事の意味を見失うと言われました。
特に、私の印象に残ったのが、
大本について考えろ
という言葉です。
なぜ働くのか、何のために働くのか、
仕事とは何か、営業とは何か、
責任とは何か、といった大本について理解していないと、
単なる流れ作業になると言われました。
私は、この言葉を聞いたとき、
サラリーマンとビジネスマンの違いを垣間見た気がしました。
何のために働くのか、
生活するため?お金を稼ぐため?
この答えは、まだまだ自分になかで出ていませんが、
色んな人の本を読み、色んな考えに触れ、
色んな人と出会い、色んな人と会話し、
自分なりの答えを出すために休日を過ごしていきたいと思います。
最後に同世代の人や自分よりも若い人たちへ向けて、
社会人になって半年、
社会の厳しさに挫けそうになっている人も多いと思います。
私もそうです。
予定通りにいかないのが当たり前、
遊ぼうにもお金が足りず節約する、
ちゃんとやったつもりでもミスがあり上司から叱られる、
学生時代に経験したことがない事ばかりで、
内心、つらいと思っている人も多いのではないでしょうか?
しかし、どんなに辛くても、
どんなに叱られても、三年間はやり遂げましょう!!
少なくとも、私は、そう決めています。
今は、修行中だと思って、社会のルールや教養について学び、
自分を高める時期です。
今よりスマートな肉体と人間性、社会の中で生き抜く力を身に付ける時期だと思います。
明日から、また仕事です。
皆さんと一緒により豊かな人生を送れるよう、
共に頑張っていきましょう!!
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